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Nature Communicationsに簡便、確実、短時間に骨転移モデルマウスの新たな構築法についての論文が掲載されました!

      
  2018/07/31    Category:         
             

マウス尾部表面にある尾動脈から、がん細胞を移植する新たな移植方法で、高度な手技を必要としない手法を開発しました。
従来の左心室移植法に比べ、がん細胞を高効率、かつ特異的に骨髄に送達することが可能になりました。
その結果、他の臓器へのがん転移頻度を抑えることで、骨転移病巣を形成する時間を短縮できます。
この新たな骨転移モデルにより、骨転移研究の裾野が広がり、がんに関する新規治療法や新薬の開発が進むと期待されます。