Nature Communicationsに簡便、確実、短時間に骨転移モデルマウスの新たな構築法についての論文が掲載されました!

  2018/07/31    Category:         

マウス尾部表面にある尾動脈から、がん細胞を移植する新たな移植方法で、高度な手技を必要としない手法を開発しました。
従来の左心室移植法に比べ、がん細胞を高効率、かつ特異的に骨髄に送達することが可能になりました。
その結果、他の臓器へのがん転移頻度を抑えることで、骨転移病巣を形成する時間を短縮できます。
この新たな骨転移モデルにより、骨転移研究の裾野が広がり、がんに関する新規治療法や新薬の開発が進むと期待されます。

Nature Communicationsに近赤外生物発光を使ったがんの高感度イメージング手法についての論文が掲載されました!電気通信大学との共同研究です!

  2016/06/15    Category:         

近赤外発光を生成するホタルルシフェラーゼの合成基質を、電気通信大学の牧グループと共同開発しました!生体組織深部のがん細胞を非常に高感度に検出することが可能になりました。研究内容に関する東工大のプレスリリースはこちらから。論文はオープンアクセスです。また、6月15日の化学工業日報朝刊にも記事が掲載されています。

Thomas君, Akash君, 山田さん, Ngocさんの歓送迎会を立て続けに開催しました!

  2015/07/02    Category:         

半年間の交換留学プログラムで近藤研に滞在するThomas君とAkash君の歓迎会を開きました!また、4ヶ月間、横浜市立大学医学部から近藤研に参加していた山田さんと、製薬会社のインターンシップに参加するNgocさんの壮行会を開きました!当日の様子はこちら

Journal of Controlled Releaseに論文が掲載されました! 本論文でM2の椿卓也君と新堀瑞穂さんが佐藤ジャーナル賞を受賞!

  2015/01/09    Category:         

Journal of Controlled Release に”Cell penetrating peptides improve tumor delivery of cargos through neuropilin-1-dependent extravasation“が掲載されました。本論文の掲載によってM2の椿卓也君と新堀瑞穂さんが佐藤ジャーナル賞を受賞しました!

M2のNguyen君が東工大 国際大学院プログラムのProgress Presentation においてBest Poster Awardを受賞!

  2014/06/04    Category:         

M2のNguyen君の発表”Identification of genes responsible for lung metastasis of osteosarcoma using in vivo image-guided screening system”が東工大 生命理工学研究科 国際大学院プログラムのProgress Presentation for Master DegreeにおいてBest Poster Awardを受賞しました!